「MS ゴシック」と「MS Pゴシック」等、Pあり・なしの違い
マイクロソフトから提供されている「MS ゴシック」「MS 明朝」に"P"のついた「MS Pゴシック」「MS P明朝」、これらの違いは何か?
サンプルの前に結論から言ってしまうと『文字の幅』です。
P付きになると通常に比べて文字幅が小さくなり、MS UI Gothicはさらに小さくなります。
CSSには「MS ゴシック」「MS Pゴシック」「MS 明朝」「MS P明朝」は全角で(スペースは半角)、「MS UI Gothic」は半角で記述しないと反映されないのでご注意下さい。
その他記述のルールはフォントの種類一覧をご覧下さい。
それでは実際の表示サンプルを見てみましょう。
文字サイズは上から10px、15px、20px、25pxとなっております。
MS ゴシック
MSフォントはWindowsに標準搭載されています。ライセンスはマイクロソフトにありますが
リコーが開発しました。スタイルシート(CSS)には半角・全角が
区別されるのでご注意を。Pあり・なしでご覧の通り
文字幅が違う事がわかります。
MS Pゴシック
MSフォントはWindowsに標準搭載されています。ライセンスはマイクロソフトにありますが
リコーが開発しました。スタイルシート(CSS)には半角・全角が
区別されるのでご注意を。Pあり・なしでご覧の通り
文字幅が違う事がわかります。
MS UI Gothic
MSフォントはWindowsに標準搭載されています。ライセンスはマイクロソフトにありますが
リコーが開発しました。スタイルシート(CSS)には半角・全角が
区別されるのでご注意を。Pあり・なしでご覧の通り
文字幅が違う事がわかります。
MS 明朝
MSフォントはWindowsに標準搭載されています。ライセンスはマイクロソフトにありますが
リコーが開発しました。スタイルシート(CSS)には半角・全角が
区別されるのでご注意を。Pあり・なしでご覧の通り
文字幅が違う事がわかります。
MS P明朝
MSフォントはWindowsに標準搭載されています。ライセンスはマイクロソフトにありますが
リコーが開発しました。スタイルシート(CSS)には半角・全角が
区別されるのでご注意を。Pあり・なしでご覧の通り
文字幅が違う事がわかります。