ページの下にあるコピーライトの部分「Copyright (C)2009 サイト名 All Rights Reserved.」こんな感じのやつです。
サイトを巡回していると、年の部分が数年前のものがあれば今年のものもあります。
現時点では年の部分の正式な書き方が決まっている訳ではないので、サイト開始時の年を記載しても今の年を記載してもいいようですが、大手ポータルサイトなどでは「今現在の年」に設定しているようです。
SEORYではサイト開始年の「2009-現在の年」と表示しています。
「現在の年」を書く場合、毎年更新することになる訳ですが、数ページのサイトならあまり時間はかからず更新可能ですが、数百~数千ページあるサイトの更新を行う場合はかなりの労力と時間を要します(一括変換できるソフトもありますが、使わないとして)。
この負担をPHPまたはJavascriptを使うことで、自動で現在の年を表示してくれるスクリプトがあるのでご紹介します。
まずは実際の表示をご覧下さい。
表示はこうです。
ソースはこうなってます。
「2009-」の部分をテキストで書いて、その後PHPで今現在の年を呼び出して表示しています。
PHPについての説明はこちらのページをご覧下さい。
表示はこうです。
ソースはこうなってます。
PHPの場合と同じく「2009-」の部分をテキストで書いて、その後Javascriptを使って表示しています。
ブラウザの設定でJavascript設定をOFFにされている方は表示されていないはずです。
Javascriptについての説明はこちらのページをご覧下さい。